いきなりですが、最速簿記は受講される方を限定しています

日商簿記2級・3級のオンラインスクール「最速簿記」は、講座を受講される方を限定しています。

次の条件のうち、ひとつでも当てはまる方のお申し込みをお待ちしております。
(2つ以上当てはまる方はもう運命なので一緒に勉強しましょう!)

 

  • 公認会計士または税理士を目指したい方
  • 子育て中の方
  • 千葉県、福岡県、山梨県のいずれかの出身または在住の方
  • ディズニー大好きな方
  • アニメ・漫画・ゲームが大好きな方

 

上記のいずれにも当てはまらない方は、残念ですがこのページを閉じて別の教材で学習されることをおすすめします。

 

 

 

 

さて、ここまで読まれている方は、条件のうちの少なくともひとつには当てはまったということですね。

もう仲間です!

 

はじめまして。最速簿記の責任者をしております公認会計士の白石(しらいし)と申します。

上で列挙した条件は、すべて私と最速簿記のスタッフに当てはまるものや関係するものです。

 

後で詳しくお話しますが、最速簿記は少人数のスタッフで運営するスクールです。

大手予備校のようにたくさんの方にサービスを提供するだけの資源はありませんし、規模をむやみに拡大するつもりもありませんので、受講される方の数を限定しています。

そして限定するからには、どうせなら自分たちが「仲良くなりたい」「幸せになってもらいたい」人に限定をして、その方をしっかりとサポートしたいと考えています。

最速簿記について

最速簿記について詳しくお話したいと思います。

最速簿記はスタッフ全員が公認会計士試験合格者

最速簿記は、公認会計士試験合格後、大手予備校の公認会計士講座で財務諸表論(簿記の理論)を教えていた講師2名と、大手監査法人に勤務していた公認会計士1名が「最速で日商簿記2級・日商簿記3級に合格できる教材を提供する」という理念のもと、2013年3月に起ち上げた日商簿記2級・日商簿記3級のオンラインスクールです。

 

講師として受験指導を行うことで蓄えた知識・経験と、実務家としてクライアントを説得するために身につけた資料(教材)作成能力を掛け合わせて、日商簿記2級・日商簿記3級に最速で合格できる講座を提供しています。

 

 

前述の通り、最速簿記は決して大きなスクールではありません。

スタッフの数も創業当時よりは増えましたが、5名という小さな組織です。

最初は日商簿記3級の講義動画をYoutubeに投稿することからスタートしました。

 

その後、合格者の方々からいただいたアンケートの改善点を取り入れたり、試験の改正に対応したりする中で徐々にブラッシュアップを繰り返し、現在こうして日商簿記2級・日商簿記3級の講座を提供できるまでになりました。

最速簿記の教材を使用して下さり、最速簿記のことをご紹介して下さった方のおかげで、現在に至るまでスクールの運営を続けられていることに本当に感謝しています。

 

このように最速簿記は小さな組織ですが、簿記を教えるプロが責任を持って教材を作成し、さらに、合格者の方々より頂いたアンケートをもとに改善を繰り返していますので、ほかのどのスクールにも負けない自信があります。

 

最速簿記で合格した方の声

ここで一部ではありますが、合格者の方の声をご紹介します。

最速簿記では合格者の声の中にできるだけ改善点を書いてもらうようにしています。

 

Y・K様 20代 女性 

簿記3級合格者の声2

最速簿記のコメント

Y・K様
この度は、日商簿記3級合格おめでとうございます。また、アンケートの開示のお願いに快くご協力頂きまして誠にありがとうございます。改善点にあげて頂きました、進捗が確認できるツールですが、大変参考になりました。スタッフ一同協議の上、勉強を始めた時期と本番の試験までの勉強のモデルスケジュールを作成して、運用できる方法を考えてみたいと思います。

T・S様 30代 男性

合格者の声3

最速簿記のコメント

T・S様
この度は、日商簿記3級合格おめでとうございます。また、アンケートの開示のお願いに快くご協力頂きまして誠にありがとうございます。2級の受験もお考えとのことですが、最速簿記では近日中に2級の教材の提供も開始予定ですので、3級に引き続き、最速簿記のご利用を検討いただけましたら幸いです。

⇒2016/9/22追記
日商簿記2級の教材の提供を開始いたしました。あわせて3級の教材をフルリニューアルしました。

⇒2018/10/30追記
2019年の春に教材を大幅にリニューアルする予定です。

あなたは日商簿記講座の教材になにを求めますか?

「予備校の教材」or「市販の教材」?

ここからは、最速簿記が考える「日商簿記2級・日商簿記3級の教材を選ぶ際に一番大切なこと」を少しお話させて下さい。

「日商簿記2級・日商簿記3級の教材」というと、おそらく、多くの方が「予備校の教材」「市販の教材」で悩むと思います。

 

書店などで手に入る「市販の教材」は、種類も豊富でたくさんの商品の中から選ぶ楽しみもあります。

また、「予備校の教材」より圧倒的に安い値段で買えるので、経済的には合理的な選択かもしれません。

ただ、最速簿記では、「市販の教材」をお勧めしません。

理由は2つあります。

市販の教材をおすすめしない理由①

1つ目の理由は、「市販の教材」は必ずしも合格に必要な範囲を網羅していないからです。

 

もちろん「市販の教材」でも合格に必要な範囲を網羅している教材はたくさんあります。

ただ、誠に恐縮ながら言わせて頂きますと、受験生は簿記のプロではありません。これから勉強を始めようとする方が、「この本は全範囲を網羅している」、「この本は全範囲を網羅していない」ということを判別できるでしょうか?

一見、簡潔な文章で分かりやすく書かれている教材でも、実は合格に必要な難しいところをあえて避けているだけの教材は意外と多く存在します。

 

それらの教材を避けて、あなたにピッタリ合う教材を見つけるのは、かなり困難な作業になると思います。

合格するための勉強範囲

市販の教材をおすすめしない理由②

2つ目の理由は、「市販の教材」は合格の「最短」ルートではないからです。

 

これは、安価な「市販の教材」があるにも関わらず、予備校に通う受験生が多いことから容易に想像がつくのではないでしょうか。

特に、初めての分野を学ぶ時、独学でテキストを読むのと、先生が教えてくれるのでは大きな差があります。

 

例えば、初めて足し算や引き算などを覚えたときに独学で覚えたでしょうか?

必ず、小学校の先生やご両親が、やさしく教えてくれたと思います。

 

簿記を学ぶのもまさにこれと同じです。

借方・貸方をはじめ、今までの人生の経験で登場しなかった概念が目白押しです。

これを独学で学ぶのは果たして効率的でしょうか?

 

結論

以上の理由から、最速簿記では、日商簿記2級・日商簿記3級を受験する場合、「最短」で「合格できる」教材を提供している可能性が高い「予備校の教材」を使用することをお勧めしています。

合格するだけがすべてではない!!いかに「最短」で合格するかが重要!!

「予備校の教材」であればどれでも良いのか?

では、「予備校の教材」ならばどの教材でも良いかというと、そういう訳でもありません。

多くの予備校の教材は「合格に必要ない範囲も含まれている」ため、必ずしも「最短」で合格する教材ではなくなっています。

 

なぜ、合格に必要ない範囲が含まれているか。

それは、予備校の立場から考えるとよく分かります。

 

日商簿記2級・日商簿記3級の合格点は70点です。

つまり、あなたが70%以上の点数を獲得できる実力を身につければ合格できることになります。

 

では、予備校が70%以上の点数を獲得できる教材を作成するかというと、そうではありません。

日商簿記2級・日商簿記3級の本番の試験ではほとんどの人が解けない問題も出題されます。

本来なら直接合格に関係ない些末的な論点のため、勉強する必要はないのですが、予備校側の教材には学習事項に含まれています。

 

理由は2つあります。

 

1つ目の理由

1つ目の理由は、的中実績になるからです。

 

他の予備校が学習していない問題を見事的中させると、「当予備校だけが的中させた問題」として、高い宣伝効果が得られるからです。

 

2つ目の理由

2つ目の理由は、保険のためです。

 

過去に出題された問題は、出題者が重要と考えている可能性が高いため、もう一度出題されるかもしれません。

日商簿記試験に詳しい担当者だけで教材を作成していれば、「過去に出題されているけど、些末な論点だから合否には関係ない」で済むことでも、管理者(上司)が入ってくるとそうはいかなくなります。

些末な論点の問題でも、同じような問題がまた本番の試験に出てしまうと、管理者(上司)の責任になりかねないからです。

 

結論

上記2つの理由から、予備校では70点以上の点数を獲得できる教材ではなく、100点に近い点数を獲得するための教材を作成しています。

しかし、よく考えてください。

100点満点に近い点数を獲得することが、果たして本当にあなたにとって必要なことでしょうか。

「最短」で日商簿記2級・日商簿記3級の試験に70%以上の点数を獲得し、合格できることがもっとも重要なことではないでしょうか?

 

最速簿記の理念

日商簿記2級・日商簿記3級の合否に直接関係しない問題を、簿記のプロである元大手予備校講師と公認会計士が責任を持って取り除く。

そして本試験に頻繁に出題されている問題を丁寧にわかりやすく解説する。

そうすることによって、「最速」で80%以上(合格は70%以上なので多少失敗しても必ず合格できる点数を設定)の正答率を出せる教材を作成する!!

この目標のもと、最速簿記は試行錯誤を繰り返しながら、これまでも、そしてこれからも運営を続けていきます。

 

おかげさまで、近年では以下のように、勉強方法を書籍に寄稿できるくらいまでの信用を得て、受講生も増えて参りました。

 

会計人コース(表紙)


会計人コース6月号内容


簿記投稿表紙


簿記投稿目次


 

最速簿記の簿記講座の特徴

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。

最後に、最速簿記の特徴を少しだけお話しさせてください。

 
  • 過去問を徹底的に研究して「最速で合格するため」の教材を作成
  • オンラインスクールの形態をとることで安価に教材を提供
  • 講義・テキスト・問題集・アプリが完全にリンク
 

過去問を徹底的に研究して「最速で合格するため」の教材を作成

日商簿記2級・日商簿記3級の試験範囲は、決して狭いわけではなく、全範囲を網羅するためには多大な時間が必要となります。

しかし、出題される論点はある程度固定化していますので、合格するために必要な論点を絞り、効率良く学習することで短期間での合格が可能となります。

 

最速簿記では、元大手予備校講師と公認会計士が、過去の本試験問題を研究し、合格に必要な論点の絞りだしを徹底的におこなっています

その上で、受講生のあなたに抽出した論点を効率良く身につけて頂ける講義・テキスト・問題集・模擬試験・アプリを提供しています。

 

なお、最速簿記を使用した場合の合格までの目安時間としては、日商簿記3級で50時間(初学者から始めた場合)を、日商簿記2級で120時間(日商簿記3級合格者レベルから始めた場合)を想定しています。

講座名/予備校 日商簿記3級 日商簿記2級
最速簿記 50時間 120時間
大手予備校A 60~80時間 150~200時間
大手予備校B 3カ月 5カ月

オンラインスクールの形態をとることで安価に教材を提供

教材をネット上で購入してもらい、オンラインで受講していただくことで、間接費(事務所や教室の賃料、事務員の人件費など)を大幅に削減しています。

その結果、日商簿記3級では、大手予備校のおよそ1/5、2級にいたっては1/8以下という超リーズナブルな価格で講座を提供しています。

「安かろう悪かろう」ではなく、教材の品質は落とさずムダを削ぎ落とすことで低価格を実現しています。

講座名/予備校 日商簿記3級 日商簿記2級
最速簿記 3,980円 9,980円
大手予備校A 17,300円~ 80,000円~
大手予備校B 24,800円~ 84,400円~

講義・テキスト・問題集・模擬試験が完全にリンク

最速簿記では、講義を担当する講師が自ら教材を作成しています。

 

教材の作成には膨大な時間がかかるため、通常、複数の講師が分野ごとに手分けをして教材を作成しています。

大手予備校でも、講義が行う講師は専任の講師ではなくアルバイトのことがあり、教材作成にまったく関与していないことも多いです。

 

しかし、資格試験の勉強をする上での効率性から考えた場合どうでしょうか?

例えば、ご自身の学生時代・予備校時代、指定の教科書があるのにそれを使用せず、黒板にポイントを書く先生やレジュメを配る先生の授業を受けたことはないでしょうか?

その黒板に書かれたポイントやレジュメに書かれたポイントはよくまとまっていたとしても、時間に制限のある講義の中で示されるポイントは学習範囲のすべてを網羅できる訳ではありません

あとで学習範囲のすべてを網羅するために復習するときは、授業で見たレジュメと教科書を両方使用しないといけなくなります。

 

そしてそこには、教科書を作成した者の表現の仕方と、講義をした者の表現の仕方の2つの表現方法が存在します。

教科書とレジュメを交互に見るだけでも煩雑ですが、一番問題になるのは、教科書を作成した者と講義をした者の微妙な表現の差からくる違和感です。

資格試験の講師をしていると、質問の中でこの微妙な表現の差から来る違和感が疑問点となり、質問に来られる受講生が多数いらっしゃいました

疑問点が出るということは、その分学習効率が落ちるということです。

 

よって、最速簿記では、講義を担当する講師が自ら教材(講義・テキスト・問題集・模擬試験)を作成することで、教材と講義とを完全にリンクさせ、受講生が効率的に学習を進めることができる教材としました。

 

さいごに

最速簿記は前述の通り、まだまだ小さい組織なので、不特定多数の方に100%のサービスを提供することはできません。

そこで、受講生の人数をしぼって、私たち最速簿記のスタッフが全力でサポートしたいと思う方にだけご受講いただいています。

 

また、「最速」で日商簿記2級・日商簿記3級に合格することを念頭に置いた場合、ほかの大手予備校にはできないユニークな教材の作り方をしています。

もし、あなたが最速簿記の講座に少しでもご興味を持っていただけたのであれば、まずは下記の「サンプル講義動画」をクリックして、最速簿記の品質を確かめてみてください

 

最速簿記動画紹介ページへ

 

この講義動画だけでも、「最速」で合格できる工夫をたくさん盛り込んでいます

例えば、生講義だとどうしても発生してしまう講師の言い間違えや板書の時間などの無駄な時間を排除して、日商簿記2級は9時間、日商簿記3級は4時間半ですべての学習範囲を網羅できる講義を展開しています。

 

また、受講にあたって気になる点や確認したいことなどがございましたら、なんでもお答えしますのでお気軽にお問い合わせください。

冒頭の条件に当てはまったあなたと一緒に合格を目指せることを楽しみにしております!

日商簿記3級フルセット

 

あなたが「最速」で日商簿記検定に合格することを願って。

 
最速簿記 責任者 白石尚久